DS リアル 英語漬け

 本日(USは9月8日)日本に帰国。インド、ベトナム、アメリカの英語環境にどっぷり漬けられたが、当然1週間では身に付かずに慣れた程度?。車の運転もうっかり左側走行することも無くなって慣れてきた。にしても、ここに来てるインド人とかは皆流暢に英語を話す、訛ってるから全然聞き取れないんだがw。何歳くらいからしてんだろうなー。でも、皆良いところの家で育ったんだろうな。日本以外は大抵貧富の差は激しそうだし。
 で、本社の感想は、大きな会社というか、一産業なのだと思う。オフィス(ビル)が至る所にあり、移動は車でないと無理な程広く、ひとつの街を作っている。この街周辺の人は皆ここに関連する仕事で働いているんじゃないかと思えてしまう。こんな大きな規模の産業は日本にはまず存在しないだろう。そして、これよりも大きな企業がこの州に存在してるというのが更に驚く事でもある。アメリカは、食べ物から企業まで、なんでもデカイのだった。
 そして思ったのが、大企業は知名度ではなさそうだ。最低でも、県の税収の多くは、その企業に絡んだ産業から賄われる規模でないといけないじゃないかと。外資系なんて日本では知名度はあるが、産業として確立されてないから、大企業とは呼べない。それぞれの現地で、US本社が優遇されて、日本支社が優遇されないのは当然なのだ。そこの会社が居なくなったら、県・州が破産するくらいの規模でないと優遇される事はまずないんじゃないかと思う。
 それはそうと、ソフトシンセの通販だが到着が間に合わないようなので、キャンセル。くそーこっち着いたらすぐに注文すれば良かった。次回の機会があらば是非そうしよう。
 で、SQLはエス・キュー・エルとは呼ばず、スィークエルと呼ぶらしい。インド訛り?と思ったが、米国人もそう言っていたので、そうらしい。ふーん、そうなのか。

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