アップグレード包丁編

 研ぎ方もまーまーになってきたので、更に良い包丁へアップグレード。4年ぶりの買い替えです。(過去の日記)。今回はYoshikin(吉田金属工業株式会社)のGlobalシリーズのG-46(三徳包丁)。見た目的にはG-2(牛刀)が良かったが、今まで三徳だったので、なんとなく三徳にしてみた。素人が使うのだから、文化でも、牛刀でも良いような気がするだけど。
 んーカッコいい。まだ切ってないが、刃を触れば引っかかり具合が格別(爪に引っ掛ける)。これは切れるに違いねー。研ぎの腕も上達させないと、この状態には戻せなさそうな。包丁はどんなに良いの買っても研がないと全く意味なしです。
 砥石も「面直し砥石」で平らにしておかないといけないらしい、10年近く使ってるのでこれは必要だと思い、包丁のアップグレードに合わせて、平らにする作業もしてみることにした。こういうで治せるらしい。ザザッと擦ってみたら3枚目の写真の様にくっきりムラが出現。これを均すのに10分以上かかりましたw。これからは、こちらも定期的にやっておこう。

Global G-46 三徳包丁 その1
Global G-46 三徳包丁 その1
Global G-46 三徳包丁 その2
Global G-46 三徳包丁 その2
10年使った砥石
黒いのが凹んでる部分

包丁の研ぎ方

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