落語デビュー

 「おもしろく話す」というのに若干興味があり、機会を作っては落語に触れるようにしてる。その一環で、寄席にでも行って見ようかと思っていたので、新宿の末廣亭へ行ってみた。入れ替えなしなので、朝に行けば夜まで観れるらしいが、午後の部のみに参加。17:00開始で、中に入ると意外に広く、人も多く、意外にびっくり。若い女性も結構居て、ちょいまえの落語ブームからの人々なのだろうか。
 4時間程畳の上で体育座りしてのでお尻が痛い。あぐら掛けるほど広さにもゆとりがないので、しょうがない。でも、噺がおもしろいので、さほど気にならないかも。にしても、カツゼツの悪い噺家も居たり、声の小さい噺家も居たりで、聞き取るのが難しい場面もチラホラ。巨大な冷蔵庫みたいな、古いエアコンが五月蝿いってのもある。そういうもんなんだろうね。
 さて、落語から何を学べば良いかだが、落語の口調で普段話すわけではないので、他の要素を拾わないといけない。今回気が付いたのは
・物を他の例えで言う
・かけるというか、オチをつける?
・間を入れる
かなー。てか落語の本とか見たほうは早いかw。

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