思い立ったが吉日

を常々実践してる感じだが。早速、デジタルアウトのあるオーディオカードを物色。昔、M-Audio Audiophile 2496あったのだが、愛用のFW1884の導入時に売却してたのだ。そんなこともあり、またM-audioの買うのも面白くないし、そろそろPCIeのにしておこうか?とか、RME HDSP9632を使ってみたいなーという願望もあるが、値段が8万とかで、悩み中。
そもそも、デジタルアウトってメーカーによって違いはあるのか?と。PC内でデジタルで編集された音データを、コアキシャルか、光で出すのだから、メーカーによる違いはなさそうな気もする。違いがあるとするなら、ノイズの量とか質だろうか?。そうだとしたら実験室レベルでの差(計測器では判るが、体感し難いレベル)かな。
とりあえず、中古であったら買ってみようということでウロウロしてたら、RME Digi96/8 PADのボードのみで1.5万という代物を発見。光In/Out、アンバランスIn/Outがあるので、これで間に合う。その隣には、Audiophile2496(PCI版)が5K円位で並んでる・・・ますます悩む。RME試すには手ごろな値段かなということで、RMEの方をお持ち帰りする。
Digi96/8でiTunes鳴らすと、サンプルレートの設定が出来ないらしくまともに再生できないw。iTunesは元々曲者で、起動時にそのハードの最高サンプルレートにし、再生時にいつものサンプルレートに戻すというアホ仕様。普通こういう値は、いじらなずに設定してある値を使うのがお決まりじゃないのか?。Apple製品で感じるのだが、ユーザーは何もせずに楽して最高の状態で使えるようにしよう。というコンセプト?が仇になってそう。最近は変なソフト(Mobile Me)も一緒にインストールしてくるし。個人的にはQuick Timeも要らないんだが、入ってしまうし。これを機にiTunesとおさらばしてみようかな。
さて、FW-1884、Digi96/8のデジタル出力の違い(D/AはPresonus Central Station)は判らなかった。Digi96の方が輪郭がはっきりしてそうな気もするが、個人的には違うという程の差ではない。違うかもしれない程度でw。その差で、ミキシングできなくなる、あるいは曲のイメージが変わる事は無いので問題無い。ひょっとしたら、Audiophileでも良かったのかも知れないw。とりあえず、マザボからPCIが無くなるまでは使い続けよう。
その他テスト機材
・Event 20/20 BAS
YAMAHA HS50M
MDR-7506
・TVアンテナ線(コアキシャルに使用)
・オーディオテクニカ3m1600円の光ケーブル
・ダンボードG7(スピーカー背面、視聴ポイントの背面)

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