有給な休日

 先日パイプオルガンの話しをして、すっかり忘れていたランチコンサートを思い出した。みなとみらいホールで丁度パイプオルガンのが行われてたので行ってみた。みなとみらいホールのは無料ではなく、100円か$1。
 パイプオルガンの魅力は、存在感、音圧、音域かな。小鳥のさえずりっぽい高音から、地鳴りのような低音。和音で鳴らした時の迫力はすさまじい。ジェット機が向かってくるような印象。
 なんかサントリーホールの方がもっとキラキラした印象があったんだが、聴き比べする程の記憶が残ってないので、他のホールへもまた行ってみたいところ。岩手のホワイトキューブに行けたら、パイプオルガンはとりあえず満足できるかな。
 で、そのまま渋谷へ流れ、Bunkamuraミュージアムへ。お目当てはロシア絵画展。ロシアのは初めてな気がする。リアリズムから印象派への流れが観られる展示で、かつ風景に詩的な印象をもつというロシアらしさ?も加わった内容。主義・主張が込められた感があり、個人的には結構楽しめた、ロシア絵画は意外に面白い。特に印象派になりかけの頃のは、写真にフォトショのプラグインかけた感じでおもしろかった。印象的なのに、妙にリアルさが残る。ロシアものまたあった行ってみたい。
パイプオルガンに関する情報は以下で。大変参考になる。
パイプオルガンと音楽
pipeboard
みなとみらいホールのルーシー

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