Vitantonioのワッフルメーカー

 以前、米国のホテルの朝食で、ワッフルメーカーが置いてあり、自分で焼いて食べるというのをして以来、ワッフルメーカーは欲しくてしょうがなかった。一時はモッフルのブームで在庫切れになってたが、落ち着きを取り戻したようなのでVitantonioのワッフルメーカーを購入。デザインもシャレオツな感じでよろしい。
 こういうアイテムを買ってると、お菓子作りが好きそうに思われるが、女子がお菓子を作る感覚とは違い、工作や実験に近かったりする。だから、工具も安さより使い勝手を考えるし、キッチンアイテムも同様に考える。そして、作るときも材料で変わる仕上がりの違いを楽しんだりする訳だ。個人的には、小麦粉選ぶのも、粘土選ぶのも同じようなもん。
 そして、今回は富沢商店でホテルのパンで愛用されてるらしい、ゴールデンヨットを購入。折角なので、贅沢仕様でいこうかと思い、カルピスバター(業務用はスーパーで安く買える)、ヨード卵を用意。
 で、いつものうっかりをやらかした。ドライイーストを買い換えるのを忘れてた。菌なので死んでる可能性大ですが、とりあえず試すも、やはり膨らみが少ない。材料はかなり余ってるので、新しいドライイーストで試そうと思う。ちなみに、取説にあるワッフルのレシピは3種類だった。
リエージュワッフル(ベルギータイプ)
 イースト
 ハードな感じで、よく見かけるワッフル
 
ブリュッセルワッフル(ベルギータイプ)
 イースト
 柔らかめで、トッピングして食べるタイプらしい(米国で食べたのはコレっぽい)
アメリカンワッフル
 ベーキングパウダー
 フワフワしたパンケーキ風
Vitantonio ワッフルメーカー
リエージュワッフル
 ヨード卵の影響でかなり黄色がかり、最強力粉ゴールデンヨットの影響か、かなり噛み応えのあるワッフルに仕上がった。食パンじゃないと合わないのかも?。強力粉を試したいが有り余る小麦粉をどうしようかと悩むところ。パンつくるの面倒・・・

Bookmark the permalink.

Comments are closed.