TASCAM DR-07

 曲作ってたら、学校とかで子供が騒いでる音を入れたくなった。他にも録ってみたい音が色々でてきたので、今更ながらフィールドレコーダーを購入。EDIROLのが出た時に飛びつきそうになったんだが、当時は利用目的も思いつかなかったし、値段も遊びにしては高すぎたので購入に至ってなかった。
 フィールドレコーダーもブームになり、各社から色々出てきて、価格帯もサイズも増えた。安いものは性能も落ちてるのかもしれないが、加工するのが前提なので、24Bit WAVで録れれば十分かなと思う。そこで好きなブランドでもある、TASCAMのDR-07 (DR-01の廉価版)を購入してみた。2GBのSDカード(Panasonic製)、乾電池も付いてるので、買って直ぐに使えるのは便利。SDカードはノーマル速度でも間に合いそう、デジカメは1枚とって保存なので、早いほうが楽だが、これはたぶん直接書き込んでるんじゃないかと思う。
Tascam DR-07
 実は音素材の録音以外にも、これを使って実験したい事があった。
・スピーカーの違いが録音してどう聴こえるか?
・部屋の音響処理(吸音材など)の違いは録音されるか?
結果はどちらも違いがわかるようで、スピーカーの違いはそのまま録音され、吸音材の効果も若干ながら判る。
 部屋の音響処理は壁しかしてなく、天井と壁の角部分が気になっていた。テスト用ってことで、バスタオルで角を覆って録音してみたら、高音が減った感じがする。しかし、布はデッドになりすぎるらしので、録音にも出たのかもしれない。耳で直接確認すればよさそうだけど、タオルをガムテではったりの作業をした後と、前とで、同じ位置、体勢、気持ち(ここが一番の問題点w)で聴ける自信がない。なので、録音したのをまとめてヘッドフォンで聴いて判断したかった。
参考までに。
録音したデータ(24bit 44.1kHz wav)
・Yamaha HS50m 布なし
・Yamaha HS50m 布あり
・Event 20/20 bas 布なし
・Event 20/20 bas 布あり
の順番。ハットの倍音成分?に布の影響が出てるっぽい。
Soundhouse:
TASCAM DR-07
TASCAM DR-1
TASCAM DR-100

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