実感価格と実質価格

 価格コムの掲示板見てたら、「実感価格」という書き方をしてる方が居た。
10万の10%ポイント付いて、実感価格9万
という書き方。これ多分正解。多くの人は「実質価格」と書くが、実質は10%もなく、9%台のはず。
ポイント=そのお店でしか使えない、利子の付かない預けたお金、もしくは貸したお金。
 銀行でも多少は利子付くので、その分は差し引かないといけないし、もしポイント分の金額の国債をかったら、年0.8%位貰えるので。1万円国債なら1年で80円。1万ポイントを1年使わなかったら、80円損する計算(本当は物価も考慮しないといけない)。80円、小さいだろうか?大きいだろうか?
 これらを考えると、実際の「価値」としては10%も値引きされてない。実感できる価値として、10%くらいだよねーっていうことで、「実感価格」と使ってるんだと思う。
 ポイントなんてあまり得なもんじゃないから、現金で安い店に限るな。というのが最近の個人的な思い。たぶん、TVを現金値引きで4万安く買えたなら、差額の4万分で投信買っちゃうと思う。どうせ損するなら、上に伸びるチャンスがある方がいいかなー。4万浮いたからって無駄遣いしたらもっと意味ないしw。数年後に投信の増加分で、美味しいものでも食べいけた方がいいな。

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