公開講座 IFRS

恒例の中央大学ビジネススクールの公開講座。今回はIFRS(イファース、またはアイファース)。日経ビジネスやダイヤモンドでも特集を組んだりされた旬なネタ。
今回の講座では、日本の会計基準の現況と、国際会計基準、米国会計基準の関係と、今後の動向をまとめた内容だった。特にピックアップされてたのは、日本の会計基準での、持ち合い株売却利益、配当の扱いの状況。リース会計。在庫(後入れ先出し)。出荷、検収の問題など。新聞などでも良く取り上げられてる話。
日本の会計基準も、「投資家」の為の会計基準になって行くようなので期待したい。そして、IFRS適用内容を学ぶ事で、海外企業の分析も行えるようになるのはとても魅力的。とはいえ、デメリットも多々あるようだが、表面だけの話しのような気もする。根が正直な企業は、どの会計基準でも問題ないだろうし、ちゃんとした投資家は最後のページまでみるので問題ないと思う。あなたの本業の成績を正直に教えて欲しい。

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