アメリカでクレジットカードを作る(4枚目)

といっても、実際に作成したのは3年前の2016年、それ以降は作成していない。最後に作成したカードは、Amazon Prime カード。Amazonでの買い物が多いので、Amazonでの買い物が5%、その他での買い物が1%のポイントなので、Chase Freedomカードで買い物を続けるよりもお得。ポイントは、ChaseからAmazonへ行き、Amazonでの買い物で利用できるという、Amazon – Chase の期待通りに利用(されて?)している。Amazon Prime カードは金属製(ステンレスかな?)で重く、磁石がくっつく。カード番号は裏面にある。

 

先日、車のローンが終わったタイミングで、クレジットスコアがガクンと794 から 782 まで下がって、理由を調べてたので、その時の情報を。

 

2012年にアメリカに来て、すぐにCITIカードを作成したので、クレジットカードのヒストリーは6年。クレジットスコアも上がってきて、現在は、788。因みに、Discoverカード、もしくは、Chaseカードのオーナーであれば、FICO クレジットスコアが無料で見られる。

 

上記の通り、車のローン終了と共に、クレジットスコアがガクンと下がったわけだが、当然と言えば当然だが、とりわけ明確な理由は無く、一般的に「クレジットに大きな変化があったから」と言われている。人によっては100ポイント下がった人も居るようだ。クレジットカードを新規作成した場合も下がるし、クレジットカードを解約した時も下がるし、ローンを新規した時も下がるし、ローンが終了した時も下がる。という事らしい。そんな事は知らずに、うっかりCITIカードを解約してしまったのだがw

 

では、どうやって上げるのか?については、色々な方法があるようだが、クレジットカードを沢山作って、使えば良いのかというとどうでもないようで。クレジットスコアの査定要素には、種類がるという事を認識しておく必要がある。例えば、以下はそれぞれ別の査定要素となるようだ。

  • クレジットカード
  • 住宅ローン
  • 車のローン
  • チャージカード(Charge card)

私の場合は、この車のローンが無くなったので、信用できるかどうかの判断材料が1個減った事になる。チャージカードとはアメックスとダイナース(アメリカにあるのか?)などの、毎月全額支払わなければいけないカード。アメックスは、クレジットカードとチャージカードの2種類あるが、例の緑のやつはチャージカードとなる。つまり、緑アメックスを持って使っておけば、査定要素を1個確保できるという事になる。年会費が必要なんだけど・・・。ローンはいつか終わるけど、アメックスは死ぬまで有効。とはいえ、クレジットスコアが重要なのって、ローン組む時とか、アパートを借りる時とかくらいしか必要ない気もするので、家買ってしまえば気にしなくても良いような?

 

さて、車のローンの代わりにアメックスでも作るかと思ったのだが、短期間に大きな変化を多く起こさない方が良いという話もあり、暫く放置しておく事にした。そしたら、何もしなくても、782からじわじわと788まで回復。アメックスなくても良いかも?それに、780あると大変良い部類なので、車のローンも最低金利で組む事が出来たし、アパートの審査も全く問題なかった。家のローンも安い金利で借りられるようだ。夫婦の場合は、別々に作ると、それぞれのクレジットヒストリーとなるので、番号が同じになる家族カードでなく、別々に作った方が審査の時に更に良いかと思う。

 

因みに、カードは毎度全額払って0にするのがポイント。以前は、期間分だけ払ってたのだが、全部払いきった方がスコアの上り具合が速かった。3枚あるうちの1枚しか使ってないが、全部使う必要はない気がするな。アメックスあれば、クレジットカードとアメックス両方使った方が良いとは思う。

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