早速、コロラドで登山を開始

とはいえ冬なので、登山ではなくスノーシュー(かんじき?)を始めた。

スノーシューなんて、誰かが裏庭的な所で歩いてるだけだろうと思ってたんだが、どうもこの辺では、1スポーツとして認知されてるようで、クロスカントリーなどと並ぶスポーツとなっているようだ。そんなもんで、スノーシューが出来る登山路を網羅した本なんてのもある。

 

ボルダーからは車で50分のエリアには、スノーシュー、クロスカントリースキー、バックカウントリ―スキーをする場所が多くある。場所によっては、冬のみのトレイルとなっている。

 

今回は、同僚に薦められた Brainard Lake Recreation Area へ。そこから、Long Lakeという湖までいける冬専用のスノーシュートレイルがある。Long Lake のところに駐車場があるので、目的地に設定して行くも、料金所で行き止まりとなっており、皆その隣の駐車場へ停めていたので、それに倣い、そこからスノーシューをはじめることにした。にしても、なんだこの混み具合はw スキー場でなく、ただのスノーシューとかクロスカントリーのトレイルなのに、駐車場は朝9時にしてパンパンだw

REI(米国大手のアウトドア店、オリジナル製品などもある。アールイーアイと皆読んでいる)のツアーっぽい団体が居た。

夏は頻繁に登山行くだろうし、山が近いし、冬も頻繁に行くだろうと言う事で、MSRのスノーシュー(Revo Trail)を購入。REIでレンタルも出来たのだが、3回くらいレンタルすると、買えそうな価格だった。

これは中級レベルというか、エントリーモデルと、高いモデルの中間のモデル。エントリーモデルのEvoより金属パーツが多く、購入モデルのRevo Accentより、留め具が1個少なく、踵の金具(上り坂で使う)が無いのが、中級モデル。実際に使ってみた感じ、冬に上り続くような場所に行くこともなさそうなので、中級モデルで正解だった。

 

トレイル専用コースなので、こんな標識が。

こんな感じの森を歩いていく。

夏は、キャンプ場なので、こんな感じの景色が広がっていた。なんか冬にアロハシャツ的な、場違いな絵面。

目的のLong Lakeへ到着!と思いきや、これは1個手前のBrainard Lake。吹雪で何も見えないw 雪も多く湖なのかすら微妙。吹雪いてなければ、山とか見えたんだけどなー。Long Lakeまで延長するべきかどうか悩むも、この吹雪じゃなーってことで、今回はここで終わりにすることにした。冬でなければLong Lakeでは、こんな景色が見られたようだ。

 

というわけで、初のスノーシューは自然をかなり堪能。今回は5マイル(8㎞)で、もう少し行けるなという距離だった。スノーシューも軽いわけじゃないし、雪の上を歩いてるし、寒さもあるしで、夏の登山よりも疲労感はあるが、7-8マイルは歩けるかなという感じ。標高に慣れてないってのもあるが。スタート地点で1000ft(3048m)、湖のあたりで10300ft (3139m)。引越してから2週間も経ってないし、そんな平地なみに歩ける訳もないw

今回学んだことは、ハイドレーションパックのチューブが凍るので、飲み終わったら吹き混んで、水をチューブから抜く。バルブも凍るので、胸のあたりに突っ込んでおく。カメラのバッテリーも寒さで機能しないので、体に近いポケットなどに入れて置き、撮影時に取り出して使う。安いトライポットは、雲台が寒すぎて固定できない。かな。

スノーシューの本も買ったので、一先ず、1時間圏内の近所から攻めてみたいと思う。

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