ディハイドレーター(食品乾燥機)を試してみる

バックパッキングに、Mountain Houseのフリーズドドライ食品を持って行ってるんだが、1パックだと1人では多く、2人では少ないという状況で何か手は無いかと調べてたら、自分でミートソースパスタを作って、丸ごと乾燥させて、現地で熱湯入れて食べるという人を発見。それなら、茹でただけのパスタをMountain Houseに足せば良いのでは?という事になって、ディハイドレーターを物色していた。

 

ディハイドレーターといえば、Excalibur が有名なんだが、Youtube のレビュー見てると、ファンが五月蠅い。ガレージとか地下に置いて使うのに適してるようで、アパート暮らしなのでExcaliburはパス。

そこで静かなのを探すと、Samsonのが静かだという比較レビューを見つける。値段が多少高いのと、トレイが10個も要るのか?という疑問に。

 

因みに、円形トレイを積み上げて使うタイプは、乾燥にムラが出るという話と、レビュー見てると中心の丸い穴が結構厄介な感じなので、値段は安いんだけどパスした。なので、トレイタイプのみ調べた。

色々調べ、レビューがなかなか見つからなかったのだが、音もそんなに五月蠅さそうではないし、値段も安い上に、Amazonでクーポン値引きになってたので、Cosori というブランドのをポチった。

 

トレイは6段で、リンゴ2個、オレンジ1個、バナナ1本、キウイ2個、マンゴー1個を同時に乾燥できる。子供とか居るなら、9段、10段でも良いかも。時間は8時間位なので、夜にセットして寝るという感じ。

因みに、リンゴ+シナモンパウダー、外皮を取ったオレンジ(苦いのが好きなら外皮付でもOK)、マンゴーはかなり美味しい。市販品の用に添加物、砂糖が無いもの良い。アボカドのような油分多いものは乾燥しないようなので、注意が必要。

 

そして、肝心のパスタは、バリラ1箱(1LB) で、4トレイ埋まって、Mountain House に混ぜて食べたが全く問題なし。フリーズドドライとは質感が異なるようで、この熱風乾燥の方がコシが残るように思う。Mountain Houseの調理法は、熱湯注いで混ぜて4分待ち、更に混ぜて9分待って食べるという感じなので、そんな時間で食べ頃になる。

 

思いの他良かったので、バックパッキング用パスタ以外でも活躍している。

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