Instantpot(インスタントポット、電気圧力鍋)のその後

実際に買ったのは、Mueller UltraPot 6Qなんだが、同じような物なのでインスタントポットと家でも呼んでるし、他人と話す時も楽なのでそうしている(笑)

 

購入して数か月経過し、現状と感想をメモ。

 

ボタン押したら台所から離れられる。

味がしみこむとか、早いとか、そんな事よりも、この「ボタン押したら台所から離れられる」が一番の利点だと思う。火加減気にしない、調理時間も気にしない、焦げとか加熱しすぎとかも気にしないので、火事の心配も無い。終了音が鳴るまで自由で、炊飯器と同じ使い勝手で、他の料理が楽にできる。

キノアも鍋で作れるが、インスタントポットは放置できるので、インスタントポットで作っているし、ゆで卵とか鍋で作っても時間かからないよねなんて思ってたけど、やっぽりガス台の前から離れるってのはありがたい。

 

豆が白米感覚で調理できる

ヴェジタリアンになったので、豆を頻繁に料理するようになったが、ひよこ豆の場合、水浸しなしで50分。小さい豆はもっと早く終わるので、今日は白米にしよう的な感覚で、インスタントポットをセットし、約1時間後には食卓に煮豆が出せる。明日は豆にしようでなく、今夜のご飯は豆にしようって事が出来る。

ヴェジタリアンで無くても、豆は気軽に食卓に投入できるのはかなりの利点だと思う。

 

上記2点が買って良かったなと思う点でもあり、週数回使い続けてる理由でもあると思う。肉の調理系スイッチは全く使う事が無いので、プリセット機能の半分も使ってないが、買って失敗したとは思った事は無い。それにスイッチに無くても、加圧加減(HightかLow)と時間さえ判れば、なんでも料理できるので、機能が多いから良いという訳でもないし、付属レシピみても、プリセット機能だけで終わってる物は少ないし、自分の好みの食材がボタンでカバーできるとも思わない。そんな訳なので、ひとまず、安い掘り出し物を見つけたら買ってみるというので良いんじゃないかと。

 

今回は6Qtを買ったわけだが、3Qtで間に合うなと思う時が多い。また、2つ以上調理する物がある場合、どっちをインスタントポットでやるかという状況になり、調理時間が短い方を鍋で、長い方をインスタントポットでという感じになる。そんな時には3Qtも1個あったら楽かなーと思う時もある。掘り出し物が出たら買うかもしれない。

 

他社の電気圧力鍋を買うデメリットとして、インターネットにある電気圧力鍋のレシピは基本的にインスタントポット用なので、インスタントポットを買ったら、何も考えずにレシピが使えるので楽かもしれない。多分同じ調理時間だと思うんだが。

 

インスタントポットで作ると美味しくないといって、辞めたという人も居るようだが、どのレベルで美味いと言うかにもよるが、家庭料理なら全然問題無いと思うし、楽して毎日料理を続けられる、という事の方が優先順位は高くて良いはずだ。

 

機能比較などは、Instant Pot (インスタント ポット)を検討してみる。

 

Mini (3Qt)

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