アメリカでホームベーカリーを買う

昨年暮れから、買おうかなーと思いつつ買ってなかったのだが、Covid-19の影響で小麦粉が買えず、サワードウブレッドの種が維持できないって事になり、製粉所から小麦粉買えば良いかって事になり、小麦粉大量にあるのだから、ホームベーカリー在ればパンかさばるし、買い物の量減らせるねって事になり、購入する事になった。

 

しかし、時既に遅めで、昨年には色々選べたホームベーカリーもすっかり品薄となり、選べる機種が激減していた。一先ず、日本で評判の良い物を物色するもの、日本からの配送か、輸入品になり、高いし、欲しい物は既に完売。そんな中で見つけたのが、アメリカ象印(Zojirushi)のアメリカ仕様のブレッドメーカー (アメリカではそう呼ばれてる)。

モデル番号はBB-SSC10WZ (現在在庫なし)。日本のBB-SS10に似てるが、メニューやマニュアルがが全て英語(とフランス語)なのと、日本の様に餅、そば、うどんがコースに無く、代わりにピザ生地があったりする。食パンが簡単に焼ければ良いし、アメリカの電圧は110vで、変換機も持ってないので、熱加減が変わり、期待通りの焼けるのかが不明だったので、アメリカ仕様を購入。

 

始めてホームベーカリーを使ったのだが、計量するだけで済むのでかなり楽だし、仕上がりも良い。手捏ね、オーブン焼きには叶わないが、手間考えれば十分。しかし、このサイズだと、1㎝厚の6切れになるので、2人で食べると、3日で終わる。子供居たら毎日焼かないと行けない。

 

因みに、小麦粉を買った製粉所はノース・キャロライナにあるLindley Millsから、All purposeとBread Flour をそれぞれ25LB(約11kg)づつ通販。ざっくり計算して、1年は小麦粉買わなくて済む。調べてみると、冷暗所だと1年くらい持つらしい。念の為、3日位冷凍庫に入れると、虫や卵を駆除できるようなので、Ziplocとかに小分けにして、冷凍庫で寝かせたら、冷暗所に移動という事を行っている。4月の頭に注文して届いたのが25日頃だった。今の状況を考えれば大忙しなのだろう。

 

一先ず、小麦粉が買えねーとか、サワードウの餌が無いとか、サワードウブレッドが焼けないといった心配無いので気楽だ。

サイズはこんな感じ。

手切りしてたが、均一に切れないので、ブレッドスライサーを余ってた木材で自作してみた。しかしパンは底が少し小さいので、ぴったしでは無いので、切り方にコツがいる。そのうちバージョン2を作ろう。

仕上がりはこんな感じ

 


ブックマーク パーマリンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です