DysonからMieleへ乗換え

5年程 Dyson (Cinetic Animal Canister CY18) を使ってたのだが、色々と不満があったので、かなり前から乗り換えを検討していたが、買換えにまでは至らず。

 

不満点

  1. 吸引力とヘッド回転ブラシの強さが合ってないせいか、猫砂などの粒の物を後方にまき散らす。
  2. ダストビンは外側しか洗えず、一番汚れる中心部はどうしようもない。
  3. 良くこける
  4. ヘッド付近のボールみたいのが、段差に引っかかる。
  5. 全部プラスチック製なので、猫の毛がそこら中に吸着する。

1に関しては、このCY18の問題なのかもしれない。

掃除の度に、この不満が気になるのだが、イライラしつつも掃除は出来てるので、そのまま使い続けて居たが、Miele というブランドの掃除機を見かけたら、気になって仕方がない(笑)

 

アメリカではキャニスター型の掃除機がレアで、殆どがアップライト式の縦型である。なんでなのかは全くもって不明。棚とかベッドの下とかどうやって掃除するんだろうね?って話なんだが。そんなもんで、キャニスター型を買おうと思うと、種類が限定されてしまう。Dysonでバッグレスにも懲りたので、バッグタイプでも良いかと思うも、これはこれで種類が限られる。1万位のキャニスター型掃除機は、日本のとは比べて物にならない位ちゃちいので、ある程度の物を買わないといけなくなる。

 

そんな時、MieleのCX1シリーズを発見。なかなか高いのだが、ダストビン洗える、フィルター洗える、吸引力はちゃんとある、そしてドイツの会社という申し分無い条件。


アマゾンの価格履歴をチェックすると、1月、9月に、1週間程なぜか$100程値下がり。この商品に出会ったのは10月だったので、前回の買い時は過ぎており、1月に狙えるかも?とひとまずリストに入れておいた。

Mieleは一つのモデルで3種類ずつある。モデルの違いは、バッグの容量で別れており、C1は小さい、C3が大きいバッグとなってて、パワーは同じ。

種類は、ヘッドの違いで、一番安いのはブラシヘッド無し、普通のブラシヘッド、高機能ブラシヘッドとなっている。他には、ハンドルにスイッチが付いてたり、本体の強弱スイッチがダイヤルかボタン式かという違いがあった。

 

現在の家にはカーペットは無いので、ブラシヘッド無しでも良いかなという事になった。ふと気が付いたが、Dysonにはフロア専用ヘッドがついて来なかったのだ。別売りしてるか探してみたら、あったが、評判が良く無いので、試さない事に。という事で、CX1 Pure Suction に決まり、後は価格が下がるのを待つばかり。

 

しかし、なんぜかブラックフライデーの週に急に値下がりして、えぇー、Cosoriのエアーフライヤー買ったばかりだよーと思いつつも、チャンスを逃すまいとポチる事に。

 

使い心地

本体は思ったよりも大きかったが、快適。タイヤは4輪でスムーズに滑るように動くし、ダストビンは簡単に外れるし、簡単に洗えたし。フィルターはまだ洗って無いのでなんだが、動画見る限りは簡単。ホースがステンレスなので、猫の毛が付くことも無い。ヘッドはプラスチックなので着くのだが・・・。吸引力も申し分ないし、音は低音より。Dysonがジェット機の音だとしたら、Mieleはプロペラ機の音。それでも猫は逃げるんだけど(笑)Dysonはデザイン良いんだけどねぇ。

ブックマーク パーマリンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です