脱大豆製品になる

妻が脱乳製品を開始して1ヶ月経過。しかしながら、子供のお腹の改善が見られないので、医師の勧めにより更に1週間程様子を見て、改善が無いようなら、脱大豆製品も抜く事にした。緑のうんちの回数がむしろ増えてる気がするので、完全に大豆製品無し生活をする事になった。

 

大豆ベースの粉ミルクをあげてると確率的に上がるという話なので、元々肉の代わりに大豆製品を多めに取っており、脱乳製品にしてから、それに拍車がかかってたので、その影響もあるかもしれない。

 

全ての食べ物をから乳製品・大豆製品を抜く

ひよこ豆、グリーンピース、ナッツ系、魚は食べ続けて居るが、タンパク質補給に無理があるので、鶏肉を食べる事にした。ひとまず、ベジタリアン(魚食べるのでペスカテリアン)はお休みとなった。しかし、外食はほぼほぼ無理で、和食屋行けば、醤油ダメ、天ぷら粉も物によってはダメ、味噌もダメ。パンの成分みると、大豆タンパク質が入ってたり、大豆油が入ってたりで、あれもこれもダメとなり、乳製品抜くよりも面倒。買い置きしてた豆腐、納豆は私が消費する事にして、二人別々に食材買うのは面倒なので、今後は買わない事になるだろう。

 

ヴィーガン食品

といっても、乳製品が入って無いだけなので、全てが大豆無しとは成らない。パッケージの成分表を一つ一つ見てくしかない。親切なパッケージは、Soy freeと書かれてるの助かる。

 

大豆無しタイプの食品

というのもあるようで、No soy soy sauceという、ひよこ豆を使った大豆不使用の醤油というのもある。なんか少し酸っぱいが調味料として使うと醤油っぽい味ではある。ひよこ豆をつかった味噌もあるが、通販でしか見つけられず、まだ試してない。

 

子供の症状

脱大豆にしてから、1週間、緑のうんちの回数が減って来たので、大豆アレルギーなのかもしれない。ミルクタンパク質アレルギー同様、1歳辺りになると改善するらしいが、大人まで引き継ぐ子供も居るらしい。こればかりは、その時になってみないと分からない。

 

鶏肉を久々に食べたが、凄い美味しいと感じる事もなく、だらかといって不味いと思う事も無く。暫くは鶏肉を食べ続ける事になるが、牛肉、豚肉は引き続き食べない選択を。日本みたいに美味しい魚が豊富なら、鶏肉無しでもいけると思うんだが、冷凍のサーモンとタラしか美味しいと思える魚が無いので、厳しいかなと。豆腐がダメってのは結構痛い。とはいえ、見向きもしなかった商品を試す機会でもあるので、色々探してみたいと思う。

ブックマーク パーマリンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です