木製クリスマスツリーを作る

アメリカだと本物の木のクリスマスツリー買うってのがイメージだったんだが、実際はそういう人も居るし、プラスチックで出来たフェイクなの物を使う人も居る。国立森林公園(National Forest Service)では、抽選に当たると自分で森へ行って木を切るなんて事も出来るらしい。スーパーなんかでも本物のツリー買えるし、ホームセンター行けば本物も偽物も買えるという環境。因みにクリスマス終わると道に置いて市が回収に来るというサービスもある。

 

基本的にだいたいの針葉樹は猫に良くないし、落ちた葉を食べる事は容易に想像できるので、本物の木は置かない事にしたが、小鉢に小さい針葉樹を入れて、クリスマスの時期だけ家に入れるってのはどうかと画策するも、クリスマス前に枯らしてしまった(笑)。だからといってプラスチックの木も買いたくないしなーと色々調べてたら、モダンクリスマスツリーなるカテゴリーを発見。

Google画像検索結果:modern xmas tree

その中でピンと来たのが角材を積み上げたタイプ。しかし、値段見ると結構な値段。元家主がコーナーに薪ストーブ置いたので、大きいツリーを置く場所も無い。玄関あたりに変な棚があるのでそこに入る物を作ろうという事になった。IKEAで売ってても良さそうだけどね。

今回から下書きは紙からRocketbook という書き換え出来てアプリでオンラインストレージに自動転送が出来るノートに切り換えた。##TEST##とか書くと自動的にTEST.pdf というファイル名で作成してくれる。いつもコピー用紙の裏とかノートからちぎった紙を使ってたので、1ヶ所にまとまるし、スマホ持ち歩て作業場行けば、それで作業出来るし、結構使い勝手が良かった。仕事でもたまにフローチャート的な物を書くので、仕事でも使えそう。

こんな感じのPDFが作成される。実際はレターサイズ(アメリカ標準)

インチでサイズ取りして枝の部分は作ったんだが、土台に来て計算が必要になって来たので㎝に切り換え。枝の大きさからのバランスで土台の大きさを決めたので、当初の高さよりも低くなった。

軸はネジ山が付いた長い鉄製の棒(名前あるのか?)を金鋸で全体より少し短めに切って、ネジで全体を締め付けられるようにした。

土台底にネジを埋め込み、軸を差して、順番に入れていけばOK。

一番上のにもネジを埋め込んで、枝を回してバランス取ったら全体を締めて完成

飾りが届いたので飾ってみた。

なんか足りないなーと思ったら星だったので、以前作ったタンドラムの端材で星を作成。大きさの違うダボを差して、一番上の枝に接着して終わり。

 

サイズも、場所にぴったしで、見た目もなかなか良く出来た。過去にやった日曜大工では一番楽だったと思う(笑)誤差は全く問題ないし。箱作るわけでも無いし。因みに材料費は$50程で、作業時間は10時間もかかったかな?毎日時間見つけて少しずつ作ったので詳細な時間は不明だが、1週間かからなかった。

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