アメリカで こどもちゃれんじ を始めてみる

子供の日本語教育の為に、日本語の中古絵本を買いあさっていたのだが、それぞれの本に関連性が無い、日本の文化(普段の生活レベル)に関連する物が少ないなどの点で、無いよりは良いけど、語学は環境に触れるのが一番っていう点からは程遠い状況となっている。

 

そんな事を考えつつ、中古のまとめ売り絵本セットを見ていたら、こどもちゃれんじの本を売ってる人が居た。お、こどもちゃれんじってのがあったなーと思い、色々調べてみたら、海外からも定期購読できる事を知った。一般的には「受講」と言われてるようだが、高学年みたいに添削とかする訳でもないから、受講って言感じもしないんだが・・・。定期購読、サブスクといった方が判り安いと思うんだが。

 

値段は送料込みで 5493円/月(2022年10月時)で、全く安く無いのだが、毎月中古のランダムな絵本を20冊買ったり、新品の絵本を5冊買ったりするよりは、経験者が企画して作った、内容に一貫性があって、日本文化も入ってる物の方が良いのでは?という事で試してみる事にした。とはいえ、どれだけ日本語が上達するのかは謎ではあるが・・・

 

注文してみる

以前は荷物転送会社である2社が窓口となっていたようだが、現在は日販IPSのみになっている。

注文する際は、遡って開始できるので、欲しい教材がある所から入手できるのは助かる。4月まで戻ると、もう既に使わないだろう的な教材なので、トイレトレーニングのある所から開始した。支払いは開始月から3月分までの一括払いで、途中解約で残額返金というシステムのようだ。そんな事もあり、気軽?にプラスも追加して初めてみた。

年間の予定を見たい場合は、グーグルで画像検索すると色々出てくる → こどもちゃれんじ 予定表 。古いのもあるので、年を確認し、4月頃の予定表を探すと1年分見られる。

 

届いた物

入会によりしまじろうを入手。なんか知らんが、いつも寅次郎と言ってしまうのは歳のせいだろうか(笑)3か月分遡って開始したので、7月号のトイレのおもちゃを無事入手。プラスは食べ物について。発送はFedexで、20日出荷(日本時間の21日?)で22日に到着という感じで速い。高いだけはあるが、船便だと3週間以上かかるので仕方が無いだろう。

8月号はリトミック用の土台。プラスは働く乗り物

9月号はリトミック用の拡張パーツ。プラスは色について

 

感想

値段はさておき、内容には結構満足している。年間の育児プランが計画されてるので、こどもちゃれんじが無かったら、うっかり教え始めるのを忘れてたり、全く教えずに終わるなんて事がありそう。トイレトレーニングも、アメリカでは3歳頃から始めるなんて事でのんびりしてたんだが、トイレに座るという体験から始めてるので、気持ちが少し楽。シールが沢山付いてるので、子供は楽しんでるようだ。DVDが2か月分なので、古いの見たいときはDVD入れ替えという手間がかなり面倒。しまじろうアプリで数か月分観られるようだが、アプリのダウンロードにVPNつかったりと面倒。子供は喜んで観てるし、本と連動してるので、良いんだけど、手間はなんとかならない物かなと。DVDからリッピングしても、結局ファイル開き直したり、TVにラップトップ使いだり、USBドライブに入れてTVに刺すとか・・・色々方法は思いつくもどれもなーと。

付属のおもちゃは、こういうのそのうち買おうと思ってたという感じで、数カ月後にくるから、それで良いかも?という感じ。

プラス教材は、2歳前の子供がどれだけ理解してるのかは不明だが、内容が数カ月後にプラスでない教材で出てきたりするので、復讐には良いかな?子供的には、シールが更に増えて良しという感じかもしれない。ひとまず、プラスも続けようと思う。変更できるかは確認してないのだが(笑)

肝心の日本語教育は、DVDや本から言葉拾って、しゃべるので、今の所、効果あり。夏祭り、花火大会、童謡なんかも見聞きさせられるので、語彙増やすには良い手段だと思う。

いつまで続けるかは未定だけど、小学校入るまでは続けても良いかもという感じはする。

ブックマーク パーマリンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です